①部分ではなく、全体を診ながら施術をいたします。
おつらい部分、痛みが強い部分はもちろんですが、全身の状態を診ながら、やらせていただきます。
痛むところが原因ではないこともあるため、西洋医学的、東洋医学的な検査も取り入れながら、全体を整えていきます。
②それぞれの患者さんに合わせた刺激量を心がけています。
刺激に対する感受性は人それぞれ異なります。
痛みに弱い人、強い人、過敏な人、鈍感な人…。
それぞれの体質に合わせた刺激量で、無理なくリラックスして受けていただきたいと思っています。(痛みが強く出ていて、その原因がはっきりと分かる場合は、原因のある場所に少し熱いお灸や、鍼を深く入れて刺激を与えることもあります)
③安心を感じていただけるような触れ方を大切にしています。
鍼やお灸をする場所、ツボの位置などの施術内容も大切ですが、それと同じくらい、触れ方にも気を配っています。施術の前後に行う「軽擦」と呼ばれる手法を大切にし、少しでも安心を感じていただければと思っています。
また、心地よい触れ方により、オキシトシンという幸せホルモンが出ることも分かっているため、触れる手の重さ、速度なども意識しています。
Q1.鍼やお灸はどんなものを使っているの?
患者さんに合わせて、細かく使い分けています。詳細はこちらをご覧ください。
Q2.基本的な施術の流れを知りたい。
①初回は、施術の前に全身の状態の確認をします。(痛みのある部分、その周辺の動き、脈、お腹、背骨の痛み、腰の硬さ、冷え、ほてりなど)
②仰向けで手足やお腹に鍼灸をします。(全身の調整)
③うつ伏せで首肩、背中、腰下肢のマッサージの後、特に気になるところに鍼灸をします。
④仰向けで、首、頭のマッサージをします。
⑤最後に脈、お腹などの変化を確認します。
Q3.お灸は跡が残らないか心配。。
基本的に、跡が残らない温かいお灸を使うようにしています。
熱いお灸を使う場合は、小さなかさぶたのようになることもあります。これは、小さな火傷(1〜2 ミリほど)をつくって、その火傷を治す力で治癒力を高める目的があります。
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